■応急手当普及員講習 2日目
「聞く」だけじゃない、実際に「教える」講習

本日は、応急手当普及員講習2日目。
この講習は、普及員になるための内容なので、ただ講師の話を聞いたり、機材を操作するだけではなく、「講師役」となって発表をする時間があります。
昨日の練習が、もう本番に
昨日はグループに分かれて、3つの項目について、一人15分×3回の練習を行いました。
そして、昨日の今日で本番です。
今回は、一つのグループで1時間の講座を担当し、1人一項目ずつ、みんなの前で実施。
私も昨日の夜と今日の朝、何度もシミュレーションをして臨みました。
午前の講義では1グループずつ1時間×2、午後にも1グループが発表しました。
この人達、ただものじゃない!?
全くの初心者というわけではないとはいえ、昨日の今日で用意するのはやはり大変でした。
でも、みなさんの発表を聞いて思ったのは——
「この人たち、慣れてる……」ということ。
わざわざ丸3日間、しかも予約開始10分ほどで満席になるような講習に申し込んでいるだけあって、やる気が違うなと感じました。
また、話し方や立ち居振る舞いからも、普段から人前で話すことに慣れている印象。
実際に話を聞いてみると、自ら進んで講習を受けに来たという人も多く、納得です。
自分の積み重ねも実感
そんな中でも、私自身も今まで学んできたことがだんだんと自分のものになってきている感覚があり、それがとても嬉しかったです。
また、上級救命講習などではなかなか触れられなかったり、理解が追いついていなかった部分についても、今回の講習でしっかり深めることができました。
明日は効果測定
明日も朝からみっちり講義と実技、そして効果測定があります。
仕事と試験と講習で休みがなくヘトヘトではありますが、応急手当普及員講習では、さまざまな職種・年齢、そして高い志を持った方々と過ごせて、大学のスクーリングのようでとても楽しいです。
明日も頑張ります。