【応急手当普及員講習】〜1日目レポート〜
高島平消防出張所にて「応急手当普及員」の講習を受けてきました。
この講習は3日間にわたって行われるもので、今日はその初日です。

申し込みは深夜0時スタート。5分遅れで△マーク!
この講習、実はとても人気があり、受講するためには“真夜中の受講者枠争奪戦”に勝たなければなりません。
申し込み開始は深夜0時。私はその時間にパソコンの前でスタンバイ。
0時ちょうどにフォーム入力を開始し、不手際がありながら約5分後に申し込み完了。
その時点ですでに「△」マーク(残りわずか)!
さらに10〜15分も経たないうちに「満席」になっていました。
実は3月にも申し込もうとしたのですが、その時は少し油断してしまい、0時20分頃の申し込みになってしまったため、すでに満席、間に合いませんでした…。
“申し込み”できなければ、受講も合格もできない
昨年12月から、私はさまざまな資格取得や講習に挑戦しています。
ですが、どの試験・講習も、まずは“申し込み”という関門があります。
申し込めなければ受けられない。
受けられなければ、受かることも、資格を得ることもできない。
当たり前のことですが、その当たり前のハードルの高さを、身をもって実感しています。
1日目:上級救命講習の再確認と実践

本日の講習は「上級救命講習」の内容。
まず、応急手当の必要性についての講義を受けたあと、3人1組でグループを作り、各自が講師役となって実技を説明・実演しました。
実技の内容は…
- 傷病者の発見から胸骨圧迫・人工呼吸までの心肺蘇生法
- AEDの使用方法
- 気道異物の除去方法
これらを15分ずつ講師役として説明し、講師からフィードバックをもらうという流れでした。
「教える」は一番の勉強
何度も心肺蘇生法については学んできましたが、いざ自分で筋道を立てて説明するとなると、思った以上に難しいもの。
でも、実際にやってみて、指摘を受けることで「自分が曖昧にしていた部分」がはっきり見えてきて、理解が一気に深まりました。
他の方の発表を見るのも、とても参考になりました。
講師1名に対して3人の受講生、広々とした空間で行う講習は、とても贅沢で丁寧な学びの場でした。
明日は1時間の講習発表!
明日は、また別のメンバーとグループを組み、1時間の講習発表を行います。
15分ずつパートを分担して担当します。
緊張しますが、今日の経験を活かして、しっかり準備して臨みたいと思います。