案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

2026-01-01から1年間の記事一覧

【手話技能検定】4級に合格しました!

手話技能検定4級に合格。けれどその裏側には、かつての情熱から少し距離を置いた、静かな時間がありました。仕事を離れ、手話を使う機会がなくなった今、それでも「通じ合えた瞬間」の記憶は消えません。積み重ねたものは本当に無になるのか——迷いの中で見つ…

【断捨離】100kg手放しても、部屋は変わらなかった

100kgの断捨離をして思うこと。 私は昨年末から今年の3月末までの4カ月間で、100kgの断捨離をした。 ある仕事から手が離れ、ほぼ休みなく働いていたところから解放されて時間ができたことで、断捨離への熱が再び灯ったのだ。 100kgも断捨離をすれば、家の中…

お金お金と言うけれど「人は結局感情で動く」というお話

仕事を選ぶ基準は、お金だけではない。 公演や人との出会い、そして「一緒に作りたい」と声をかけてくれた想いに応えたい——そんな理由で、私は時にボランティアでも仕事を受けてきた。 人は“記号”として扱われた瞬間に離れていく。だからこそ、目の前の人を…

【100㎏断捨離】 剣道の防具を手放した話

100kgの断捨離の中で、最後まで手放せなかったもの——それは、剣道部時代の防具でした。 毎日必死に努力していたのに、何一つ結果を出せなかった6年間。 今ならわかる「努力の方向性」という欠落と、導きの不在。 防具を手放したとき、あの頃の自分と静かに向…

【手話技能検定6・5級】最短合格!本番が「ゆっくり」見える私の過去問活用勉強法

【合格体験記】手話技能検定6・5級に最短で受かる!過去問をフル活用した私の勉強法 ​「本番がゆっくり見える」裏ワザも?手話検定6・5級合格のための過去問活用術

【自衛消防技術試験】一発合格5日間!私のリアルな勉強法

勉強期間5日。それでも一発合格。 合格率は高いのに、なぜか落ちる人が多い 「自衛消防技術試験」。 その原因と、私がやった“ちょっと意外な対策”を公開します。

半年分の定期を無くしました…

定期をなくしました…。 電車を乗り換えようとして改札を出ようとしたらありませんでした。ポケットにもカバンの中にも…。 改札は入ったのでそのときは持っていたのですが、その後の記憶全くがありません。疲れているとろくなことがありませんね…。 気に入っ…

お客様に「遅刻者」のレッテル!?「始まってしまいましたので…」の違和感

劇場の言葉シリーズ。「どんなに遅れても、劇場の扉を開けた瞬間から、あなたのための物語が始まる」 その最初の一言を手渡すのが、 私たち案内係の仕事なのだと思います。

【手話技能検定】を受験してきました!

手話技能検定受験体験記

「あえて、小さな机を選ぶ。」カフェの集中力を自宅に。山善の折りたたみデスク(SPD-6034H)レビュー

「あえて、小さな机を選ぶ。」カフェの集中力を自宅に。山善の折りたたみデスク(SPD-6034H)レビュー 1. 小さな机 「作業を効率化するなら、広いデスクが必要」 そう思い込んでいた時期もありましたが、ふと街のカフェを見渡してみると、限られたスペースで…

春の余寒に暖かさを。Dimplexのインテリア暖炉をRentioでレンタルした話

アジトを温もりの空間にするため、以前から気になっていた Dimplex(ディンプレックス)の オプティフレーム マイクロストーブ をレンタルしました。

「〜だけお願いします」のミステリー。謎過ぎるの限定感は何?

劇場の言葉シリーズ。「〜だけお願いします」の違和感。

【介護職員初任者研修】合格しました!

ついに、15日間にわたる介護職員初任者研修を完走し、無事に合格通知をいただくことができました!

【やーぼのサロン】開館への道

お世話になっております。居場所・空間を作る人、やーぼです。 今日は、私から大切なお知らせがあります。 この度、小さなサロンを構えることになりました。名前は、「作品のない美術館」。 美術館といっても、壁に飾る名画も、台座に乗った彫刻も、ここには…

【介護職員初任者研修】修了、劇場と介護は地続き!?

介護職員初任者研修、修了しました。 劇場と介護、実は地続きの話。 全15日間にわたる介護職員初任者研修。本日、無事に試験を終え、修了しました。 振り返ってみれば―― 長かったような短かったような…。……いや、正直、長かったな、というのが本音です。 劇…

「誰でもできる」の先にある、私の誇り。 劇場案内係という“ブランド”の作り方

「案内係なんて、誰でもできるでしょう?」 そう言われた瞬間、私は考えました。 それなら、なぜ現場には“差”が生まれるのだろう、と。 私は、案内係という仕事を「誰でもできる仕事」だと思ったことがありません。 なぜなら、誰が立つかで、劇場の空気は変…

私の畳の上はどこだろう? 介護職員初任者研修 老いを考える

老いを考える。私には「畳の上」がない。 ——支援のあり方が変わる中で、取り残された問い。 先日受けた介護の研修で、一つの問いを投げかけられました。 「あなたはどこで最期を迎えたいですか? 病院ですか、それとも自宅ですか?」 私は、どちらとも答える…

劇場の案内係アジトを作る!?「後悔しない生き方って何だろう?」

ずっと構想だけで、何年も動き出せずにいたサロンの計画。本格的に進めようと決めてからも、物件探しに半年以上を費やしました。 しがない案内係の給料で借りられる現実的な条件。理想と予算のあいだで何度も立ち止まり、物件サイトを見ては足を運び、また振…

人生は、目指した場所とは、別の場所に辿り着くことだってあるよ

派手じゃない、拍手も少ない。 スポットライトを浴びなくても、 幕が落ちるまで舞台に立っていた人生がある。 人生は歩いていれば別の場所にたどり着くことだってあるよ、というお話。

【同行援護従業者養成研修】(応用課程)を修了!

​ガイドの技術から「サービス全体を支える視点」へ ​先日、一般課程に引き続き「同行援護従業者養成研修(応用課程)」を受講してきました。 ​一般課程が「安全な誘導技術」をメインに学ぶのに対し、応用課程はサービス提供責任者(サ責)としての業務や、よ…

視覚障害者の「目」になる【同行援護従業者養成研修】(一般課程)で学んだこと

同行援護従業者養成研修(一般課程) 視覚障害者ガイドヘルパーとして、外出をサポートするための資格「同行援護従業者(一般課程)」の研修を修了しました! ​この資格は、視覚障害を持つ方の外出(買い物、通院、イベント参加など)を安全にサポートするた…