案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「〜だけお願いします」のミステリー。謎過ぎるの限定感は何?

劇場の言葉シリーズ。「〜だけお願いします」の違和感。

【介護職員初任者研修】合格しました!

ついに、15日間にわたる介護職員初任者研修を完走し、無事に合格通知をいただくことができました!

【やーぼのサロン】開館への道

お世話になっております。居場所・空間を作る人、やーぼです。 今日は、私から大切なお知らせがあります。 この度、小さなサロンを構えることになりました。名前は、「作品のない美術館」。 美術館といっても、壁に飾る名画も、台座に乗った彫刻も、ここには…

【介護職員初任者研修】修了、劇場と介護は地続き!?

介護職員初任者研修、修了しました。 劇場と介護、実は地続きの話。 全15日間にわたる介護職員初任者研修。本日、無事に試験を終え、修了しました。 振り返ってみれば―― 長かったような短かったような…。……いや、正直、長かったな、というのが本音です。 劇…

「誰でもできる」の先にある、私の誇り。 劇場案内係という“ブランド”の作り方

「案内係なんて、誰でもできるでしょう?」 そう言われた瞬間、私は考えました。 それなら、なぜ現場には“差”が生まれるのだろう、と。 私は、案内係という仕事を「誰でもできる仕事」だと思ったことがありません。 なぜなら、誰が立つかで、劇場の空気は変…

私の畳の上はどこだろう? 介護職員初任者研修 老いを考える

老いを考える。私には「畳の上」がない。 ——支援のあり方が変わる中で、取り残された問い。 先日受けた介護の研修で、一つの問いを投げかけられました。 「あなたはどこで最期を迎えたいですか? 病院ですか、それとも自宅ですか?」 私は、どちらとも答える…