案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

講習受けても修了証なし!? 生年月日ミスと【防災管理者講習】

 

防災管理者新規講習を受講してきました。

 


受講者は78名。男女比はおよそ半々で、幅広い年齢層が参加していた印象です。

実はこの防災管理者資格、防火と防災をセットで2日間で取得できる講習もあるのですが、私が申し込もうとした時にはすでに満席…。やむなく、防火管理者講習を先に2日間で受講し、今回は改めて防災管理者講習を単体で受講しました。

この単体の講習は、あまり頻繁には開催されていないようで、受講できるまでに数ヶ月。
今回やっと受講することができました!

会場はとても快適で、広々とした空間に程よい空調。駅からのアクセスも良く、道も広い。前回の防火管理者講習の会場環境が少し厳しかったので、今回の快適さはとてもありがたかったです。

テキストとスケジュール





受付で身分証明書を提示し、指定された席に着くと、すでにテキストとスケジュールが置かれていました。講義中は、スクリーンにテキストの内容が投影されます。

お昼は近くの定食屋さんでさっと食事。観光地・小田原らしく、美味しそうなお店がたくさんありましたが、のんびりする余裕はなく…。午後もみっちり授業を受け、最後には効果測定(全10問)があります。合格ラインは7割以上

劇場で働く中で、防火・防災について日常的に考えていると、講義の中でも「これ、現場で活かせるな」とハッとする瞬間が何度かありました。

正直、こういった講習は「可もなく不可もなく」な内容で、講習を受けても正直何が身につくかと言われると、うーん。でも、だから意味がないということではなく、“安全な空間を提供する責任”を考えれば、今すぐに活用する場がなかったとしても、受講すること自体に意義があると思っています。

効果測定を終えると、いよいよ修了証がもらえます。

 

が、しかし…。

 

実は私、申込時に自分の生年月日を間違えて記入していたようで、講習終了後、本来その場でもらえるはずの修了証が当日発行できず。訂正申請をして、後日郵送となってしまいました。

あんなに首を長くして待って、ようやく受講できたのに、修了証がもらえず……。
悲しすぎて、ほんとに首が折れそうでした。

でも、受講できたこと自体が大きな一歩。
これから届く修了証を楽しみに、また一つステップアップできた自分を、ちょっとだけ褒めたいと思います。