案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

【手話技能検定】を受験してきました!

 

手話技能検定を受験してきました。

前回5級を取得してから、再びの挑戦です。
正直なところ、前回合格したときは「これ以上の級を受けるなんて考えられない」と思っていました。

教室の案内を見るだけで緊張する

けれど、少しずつでも人は成長していくものですね。
気づけばまた、新しい目標の前に立っていました。


映画スクリーンのような静寂

今回の会場は、大学の講義室。
講師の黒板を見下ろすように、だんだんになっている教室です。

前方に置かれたスクリーンは、
「映画のスクリーンほどの大きさがあるのでは?」と思うほどの迫力。

受験生は全体で100人ほど。
2つの教室に分かれて試験が行われました。

手話技能検定のユニークな点は、
試験の説明が口頭ではなく、ほぼスクリーンに投影されることです。

そのため、試験前の時間も会場内はしんと静まり返っています。
あの独特の静けさは、この試験ならではの良さかもしれません。


幅広い世代、高まる熱量

会場を見渡すと、年齢層もさまざまでした。

小学生くらいのお子さんからシニアの方まで、
本当に幅広く受験されています。

6級・5級よりも、4級・3級のほうが受験生の数は多かったのです。


「細く、長く」の再スタート

実は訳あって、昨年末から手話の勉強から少し遠ざかっていました。

「今回はどうしようか」と迷いもありましたが、
せっかくの機会。試験だけは受けようと気持ちを新たに勉強し直し、今日を迎えました。

一度離れてしまっても、
またこうして戻ってこられたこと。

ゆっくりでも、細く長く続けていけたらいいなと、
改めて感じています。

結果が出たら、またご報告します。

 

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