案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

春の余寒に暖かさを。Dimplexのインテリア暖炉をRentioでレンタルした話

ディンプレックスのインテリア暖炉をレンタルしてみました


春の余寒に、ゆらめく炎の温かさ。

炎の演出が素敵だなと思い、ずっと前から気になっていた
Dimplex(ディンプレックス)オプティフレームシリーズ

季節ものですし、鑑賞目的の要素が強い家電を買うのはなーと考えていたところ、ふとレンタルサイトの Rentio を覗くと、ディンプレックスのインテリア暖炉をいろいろと扱っていたので、この度レンタルしてみました。

今回選んだのは、部屋の大きさに合わせた MCS12J というモデルです。


開封:梱包用の箱問題!?

申し込みはインターネットから。
届いた時は、段ボールなどではなく商品の箱そのものの状態で届きました。

さっそく開けると、取扱説明書と返却方法の説明、そして本体。中古だったからか中身はシンプルに梱包されていました(発泡スチロールに挟まれているのみ)。

ここで一つ注意したいのが 「箱」 です。

返却の時に必要になるのですが、たたむことができない雰囲気。
なので、箱の保管場所も考えておかないといけません。


さてさて、コンセントを挿してスイッチオン!

揺らめく炎

 

お〜、なかなかいい感じではありませんか。

本物の炎ではないことはわかるのですが、それでもオレンジ色の揺らめくイルミネーションにテンションが上がります。

次に、電気ストーブをつけてみます。

ボタンは「Ⅰ」と「Ⅱ」の2つ。
「Ⅰ」は弱、「Ⅱ」は強。

「Ⅰ」をつけてから「Ⅱ」もつけないと強にはならない仕様です。

暖房としての性能は、まずまず……といったところ。

8畳ほどの部屋でも部屋全体を暖める仕様にはなっていない様子で、あくまで足元を暖める感じです。

ですが、炎のイルミネーションも相まって、なんとなく実際よりも暖かく感じます。
視覚的な効果は大事ですね。


使ってみて気になった「音」のこと

それから、私が気になったのは 「音」 です。

かなり「ガー」という音がします。

静かな部屋だというのと、私が音に敏感だからというのもあるかもしれませんが、弱音という感じではないかな、と。


ずっと見ていられる、ぬくもりの空間

離れたところから見ると、薄暗い部屋のなかで揺れる炎のイルミネーションがとても素敵です!

殺風景な部屋の温かさがぐっと上がり、ぬくもりを感じられる空間になりました。
なんだかずっと見ていられます。

さらに私が気に入ったのは、昼間でも炎の様子が楽しめることです。実は、実際に使う前は暗い場所以外ではあんまり効果を感じられないのではないかと思っていました。

 

でもでも、

 

昼間でもなかなか良い感じです!

 

昼間つけてもなかなか良いではないですか!

個人的には、音がもう少し抑えられて、タイマー機能や薪の爆ぜる音がしたりしたらいいなーと思うのですが、これはこれで良し。

最近発売されたものや上位機種はさらに機能がよいそうですが、難点は大きさと、何よりも重いこと……。
この小ささでそれらの機能があったら、ぜひ購入を検討したいです。

毎年少しずつ進化しているようなので、今年の進化に期待します。


次回の予告

実は、もう一台別の機種もレンタル予定です!

次は
ディンキーストーブ KDNK12

マイクロストーブとどう違うのか、音の大きさや炎の質感に変化はあるのか?

届き次第、またレポートします。