【合格体験記】介護職員初任者研修、修了しました!試験の難易度や対策のコツは?
はじめに
ついに、15日間にわたる介護職員初任者研修を完走し、無事に合格通知をいただくことができました!
正直、最終日の試験が終わるまでは「大丈夫かな…」とドキドキ。
結果を手にして、ようやく肩の荷が下りた気分です。
今回は、これから受講を考えている方に向けて、試験の雰囲気や対策について振り返ってみたいと思います。
試験の内容と難易度
私が受けた試験の概要
- 形式:4択マークシート方式(全35問)
- 合格ライン:正答率70%以上
「授業をしっかり聞いていれば大丈夫」と言われる試験ではありますが、実際に受けてみると、意外な落とし穴もありました。
「もっともらしい選択肢」に要注意!
試験問題は、テキストの内容に沿って出題されます。
授業中に先生が
「ここ、線を引いておいてくださいね」
と言った箇所や、添削レポートの内容をしっかり復習しておけば、決して難解なものではありません。
ただ、「いかにも正解っぽく書かれた言い回し」が曲者です。
一緒に受けた方も、試験直後に
「微妙な違いに引っかかってしまったかも…」
と言っていました。
よく読むこと。言葉の違いを見逃さないこと。
それが大切だと感じました。
15日間の研修を終えて
朝から夕方までの講義と実技。
そして自宅でのレポート提出。
15日間(約130時間)の道のりは、正直ハードでした。
けれど、ただ知識を詰め込むだけではなく、
実際に体を動かして介助の難しさを知り、
この研修を受けなければ出会えなかった仲間と学べた時間は、とても濃密なものでした。
自分の得点は公表されませんが、
まずは「合格」という二文字を見ることができて、本当に良かったです。
これから受講する方へ
もし今、
「勉強についていけるかな」
「試験に落ちたらどうしよう」
と不安に思っている方がいたら、安心してください。
大切なのは、この2つです。
- 授業中のマーカーを引くポイントを逃さない
- レポートの問題をもう一度解き直す
これを徹底すれば、きっと大丈夫です。
最後に
15日間、本当にお疲れ様でした。
劇場では、直接これらの技術を使う機会は少ないかもしれません。
それでも、この研修で得た知識とマインド、そして「合格した!」という自信は、確実に自分の中に残っています。
これからの現場や生活に、活かしていきたいと思います。