ガイドの技術から「サービス全体を支える視点」へ
先日、一般課程に引き続き「同行援護従業者養成研修(応用課程)」を受講してきました。
一般課程が「安全な誘導技術」をメインに学ぶのに対し、応用課程はサービス提供責任者(サ責)としての業務や、より高度なリスクマネジメントなど、「現場をマネジメントする視点」を深める内容でした。
📅 応用課程:1日のタイムスケジュール
朝から夕方まで、1日に凝縮された専門的なカリキュラムです。
【応用課程】マネジメントとリスク管理
一般課程の技術をベースに、計画作成や指導、安全管理といった「サービス提供責任者」としての視点を学ぶ、より専門的な1日です。
- 09:30 - 10:00:オリエンテーション 1日の目標設定と応用課程のねらいを確認。
- 10:00 - 11:00:サービス提供責任者の業務 単なる誘導だけでなく、計画作成や現場のまとめ役としての役割を学習。
- 11:05 - 12:05:様々な利用者への対応 障害特性に応じた個別サポートや、多様なニーズへの応対力を磨きます。
- 12:10 - 13:10:個別支援計画と他機関との連携 一人の利用者をチームで支えるための仕組みと連携の重要性を理解。
- 13:50 - 14:50:業務上のリスクマネジメント 現場での事故を未然に防ぎ、万が一に備える危機管理能力を養います。
- 14:55 - 15:55:従業者研修の実施 後輩ヘルパーやスタッフへの指導・育成という、一段上の視点を学びます。
- 16:00 - 17:00:同行援護の実務上の留意点 実務における法的なルールや、現場で守るべきポイントの最終確認。
- 17:00 - 17:10:修了式 全カリキュラム修了!修了証明書の交付。
持ち物等: 筆記用具、テキスト、上履き