【救急法救急員養成講習 3日目まとめ】
■ 3日目のタイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:00〜9:30 | 受付 |
| 9:30〜10:30 | 副子(そえぎ)を使った固定(前腕・下腿・ひざ) |
| 10:30〜12:00 | 搬送法(1人・2人・複数での搬送) |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩 |
| 13:00〜14:00 | 総合演習(怪我の観察 → 手当 → 搬送までの一連の流れ) |
| 14:00〜15:15 | 実技振り返り・補講 |
| 15:15〜16:15 | 実技検定 |
| 16:15〜16:45 | 学科検定(〇☓25問) |
| 16:45〜17:00 | 閉講式・認定証交付 |
※進行によって多少前後します。
■ 3日目の学びのポイント
● 午前:副子固定と搬送法
最終日の午前は、より実践的で怪我の場面を想定した内容。
-
副子固定(そえぎ)
前腕・下腿・ひざを「固定する理由」を理解しながら練習。
三角巾だけではできない、より安定した固定方法を学びます。 -
搬送法
1人での搬送、2人での搬送、複数での搬送など、
状況に応じた方法を実践形式で体験。
● 午後:総合演習 → 実技試験・学科試験
午後はついに本番。
-
総合演習
けがの観察、止血・固定などの手当、搬送までの流れを一気に通して練習。
現場対応の「判断力」も試される内容。 -
実技振り返り
苦手箇所の確認や、気になる手順を試験前に復習。 -
実技検定
ペアで行う試験も多く、声かけ・手順・安全管理など、
一つひとつの動作が評価されます。 -
学科検定(〇×25問)
2日目までのテキストの理解度を確認。
■ 3日目の総まとめ
- 固定 → 搬送 → 総合演習 → 実技試験 → 学科試験という最も密度の高い1日