全国手話検定試験を受けてきました

先日、全国手話検定試験を受けてきました。
これまで半年ほど勉強を続けてきた成果を試すため、5級と4級を併願しました。
試験会場の様子
受験者はおよそ100名ほど。
小学生くらいの子からシニアの方まで、幅広い年齢層の方が受験していました。
まず受付を済ませると、自分の受験番号の席に着席。
その後、口頭で試験の案内と注意事項が伝えられました。
試験直前には、手話付き・字幕付きのビデオが流れ、内容に沿って解答用紙を記入。
3分後に読み取り試験が始まります。
読み取り試験の流れ
手話技能検定とは異なり、解答用紙と答案用紙が分かれておらず、
問題が3回流れる間にマークシートを直接塗る形式です。
基本単語の読み取りが終わると、3分ほどの休憩を挟んで短文問題へ。
指文字の出題は少なく、比較的スムーズに答えられましたが、
短文問題は難易度が一気に上がり、特に4級は「突然難しくなった」と感じました。
それでも、よく見れば意味がつかめるので、集中して単語を見逃さないように臨みました。
会話試験(面接)
最後は会話試験(面接)です。
テーマに沿って1分間の手話スピーチを行い、
その後2分間、試験官からの質問に手話で答えます。
呼ばれる順番は番号順ではなく、1グループ目1番、9番、21番…2グループ目2番、10番、22番、みたいな感じで、8人くらいづつ呼ばれました。
5級では3巡目に呼ばれたためスムーズでしたが、4級では約1時間待ちました。
終えてみて
結果はまだわかりませんが、
練習してきたことをすべて出し切れたと思います。
とにかく「やり切った!」という気持ちです。