手話技能検定6級5級に挑戦!半年間の学びの成果は?
手話を習い始めて半年。
「自分の実力はいかほどになったのか?」と試したくて、手話の検定を受けることにしました。
手話の検定にはいくつか種類がありますが、それぞれ重視する点が違うとのことで、両方受けてみることに。今回は 手話技能検定 。せっかくなので、 6級と5級の両方 に挑戦しました。

勉強法
6級・5級ともに、まずは過去問動画を4回分購入して勉強。
解答用紙と解答を印刷し、解きながら分からなかった問題はYouTubeの動画やテキストで単語を確認しました。
特に苦戦したのは 指文字。
試験では最初の数問はゆっくりですが、徐々に難しくなり、途中から急にスピードもアップ。読み取りが本当に大変でした。
私の通っている手話教室では指文字を扱っていなかったため、今回はゼロからのチャレンジでした。
試験会場の雰囲気
試験会場はとても静か。試験前にはスクリーンに注意事項が繰り返し映し出されていて、アナウンスも最小限でした。
普段、試験前のカンニング防止や諸注意などのアナウンスが少し苦手(人によってはずっと怒鳴っていません?)な私にとって、この雰囲気はとてもありがたかったです。
5級は6級よりも受験者が多く、体感で2倍くらいの人数。
小学生くらいのお子さんからシニアの方まで、幅広い世代が挑戦されている印象でした。
受験を終えて
半年間の学びの集大成として受験した今回。
合格しているかどうかはまだ分かりませんが、実力を試せたことで得られるものは大きかったです。
合格発表が楽しみです。10月には、全国手話検定があるので引き続き勉強を続けます!