ユニバーサルマナーを学び始めました
——自分とは異なる誰かと向き合うために——
このたび、ユニバーサルマナー検定の学びを始めました。
これは、多様な人々と向き合うための「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定です。
以前取得した「サービス介助士」の資格は、レセプショニストの職場で取得が推奨されていたことから、知っていました。
一方で、この「ユニバーサルマナー検定」については、今回の職場で初めて耳にし、関心を持つようになりました。
多様な価値観やニーズに寄り添う姿勢を育む上で、どちらも非常に有意義な資格だと感じています。
サービス介助士は、ほかにも「認知症介助士」や「防災介助士」などを取得することで、専門性を深めることができますが、ユニバーサルマナー検定もまた、3級・2級を基礎として、
LGBTQ+や認知症、高齢者支援、ユニバーサルワークなど、さまざまな分野へと学びを広げることができ、1級を取得するには実践的な講座や体験も求められます。
今回はその一環として、「つながるUM」オンライン講座に参加しました。
障害のある方・ない方がユニバーサルマナーを通じて対話し、つながることを目的としたイベントです。
日々の生活の中で感じていることや、それぞれの思いや考えを、直接ご本人の声で聞かせていただく時間となりました。
その様子を、次回の投稿でレポートいたします。