案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

【みなとみらいホール】 ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ニューイヤーコンサート

■年のはじめのコンサート

みなさま、あけましておめでとうございます🎍

ニューイヤーコンサートを聴きに、横浜のみなとみらいホールに行きました。本日は、他の会場で昼公演の業務があったので、それを終えてから移動♪

 

 

チケットはなんと完売。そして、主催者の神奈川県芸術協会のスタッフのみなさんが、着物を着てお出迎え。

浅草で着付けの仕事をしていたことのある私は興味津々(しんしん)です。

 

 

ヨハン・シュトラウス管弦楽団は、演奏はもちろんのこと、間に挟まれる、楽員によるパフォーマンスもとても素敵で大好きな楽団です。

彼らの演奏を聴かなければ、私の一年は始まりません。

今年は、開場中と休憩中に

唐山龍獅総会(中華獅子舞・開場時予定)
雅楽道友会(舞楽・休憩時予定)

による演奏と踊りがありました。

私、この二つを舞台で観たのは今回が初めて。チラシに写真が乗ってるなーくらいにしか思っていなかったのですが、実際に観て、とてもよかったです。

 

いずれは観たいなーと思いつつ、ここまで来ましたが、もう目が釘付けになってしまいました。

 

雅楽はとっつきにくく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、こんなふうにちょっとだけ鑑賞っていいですね。もっと聴きたかったなーくらいが、導入としてはちょうどいい感じがしました。

雅楽、今年は絶対に聴きに行きたい。そして、今までいつかいつかと思い続けてきた、能や民族音楽や声明も今年こそは行きます!

がしかし、ジャンルが多すぎて手が回らない疑惑。

ヨハン・シュトラウス管弦楽団の演奏は、あっという間でした。

そして、私が毎年密かに楽しみにしている「年のはじめ」の管弦楽ヴァージョンを今年も聴くことができて、大満足。

今年一年頑張れる気がしました。

私は、今年も劇場にいらした方々が、これからも生きていけると元気になれるよう、快適な鑑賞環境をサポートします。

今年もよろしくお願いいたします。