案内係やーぼのブログ

コンサートホールで案内係をしている著者が、出演者・聴衆・スタッフの思いが響き合う、劇場の魅力と影を語ります。

留学に持って行って便利だったもの10選

本日は、海外に持ってきて私が便利だと思ったものをご紹介します!

 



◾️クイックルワイパー

私は、ハンガリーに1年間の留学をしていたのですが、クイックルワイパーは掃除がしやすくて、とても重宝しました。写真に写っているのは、日本を旅立つ前に偶然リサイクルのお店で¥500くらいで購入したものです。

ハンガリーにも似たような製品が売っていたのですが、手に取ってみたところ、クイックルワイパーに比べて大きくて重たいなと感じました。

 

そうじシートは、こちらで買ったものも使用しました。そんなに差は感じられず、問題なく使えました。

 

◾️布サンダル

私は、アパートに住んでいたのですが、靴は玄関に脱いで部屋の中では裸足か、この布サンダルを履いていました。

こちらの布サンダルは、無印良品で購入しました。お店でちょっと気になって履いてみたら、柔らかすぎず、かと言ってビーチサンダルのようなツッパる感じもなく、お手頃価格なのに絶妙な履き心地で大変気に入っています。

ドミトリーなどに宿泊するときは、ビーチサンダルを持って行くのですが、アパートメントに何日か泊まるときはこちらの布サンダルを持って行ったりします。

◾️洗濯バサミ付き折りたたみハンガー

 

こちらは、旅行用品を取り扱うお店で購入しました。

気に入っているところは、洗濯バサミが付いているところです!なんでもないように見えるのですが、この洗濯バサミが靴下や下着を干す時に重宝します。

また、折りたためて小さくなるので、持ち運びやすいですし、家でも活躍しています。
唯一の難点は、首の部分が固定されて回らない事です。回るものがありましたら、教えてください。


◾️大きめの洗濯クリップ

こちらは、ドミトリーに宿泊する際に使っています。私は、宿泊費を抑えるためにドミトリーを使う事が多いのですが、ドミトリーのベットだと仕切りがないことも多くあります。その時にこの洗濯クリップで布を留めて仕切りを作ると落ち着きます。

◾️無印良品 ポリエステルたためる仕分けケース

私のスーツケースは布製のファスナー式で、片開きタイプです。以前は両開きのハードケースタイプを使っていたのですが、軽さと片開きの使い勝手の良さが気に入って、現在は布製のスーツケース使っています。

片開きタイプはものを入れやすのですが、仕切りがないため物があちらこちらに行ってしまうので、それをなんとかできたらと思っていた時にこのたためるケースに出会いました。

洋服を詰めると四角く、ブロックのようになるので、それをパズルのように詰めるだけで、スーツケースの中がすっきりするので、気に入っています。また、たたんでおけるようにポケットがついています。

私は、留学中のアパートでもスーツケースを箪笥がわりに使い、オフシーズンの洋服や下着はこのケースに入れて過ごしていました。

圧縮はできませんが、今の私にはちょうどいいです。

◾️キャリー・ザ・サン (太陽光ライト)

これは、留学中に海外の友人たちからもとても好評だったライトです。どこに売ってるの?と良く聞かれました。日本製でハンガリーではまだ見たことがありません。

黒い部分が太陽光パネルになっていて、窓際で日中太陽に当てておいて、夜用のライトとして使っていました。

光は、蛍光灯ほどではありませんが、読書のように細かい文字を見るのでない限り十分だと思いました。私のアパートの蛍光灯が暗いライトに調整できないタイプで、夜は眩しすぎると感じる私にとってはちょうど良い明るさでした。

私は、このライトを3つ持っていて、3つとも使っていました。冬や天気の悪い日は、充電ができていないこともありますが、3つあるとどれかは光ってくれるので、ありがたいです。

このライトは、アパートなどに外泊するときも持って行きました。私は、ベットサイドにあるライトも明るすぎに感じるので、これを一つつけておくと快適に過ごせます。

◾️水筒 ナルゲンボトル

ナルゲンボトルは、アメリカで開発されたボトルです。私は家族で山登りに行く事が多く、このボトルは中学生か高校生の頃から使っていました。

ナルゲンボトルは、耐久性に優れていて、飲み口も広く、デザインもシンプルで気に入っています。今使っているのは、フタが外れるタイプです。ナルゲンボトルは、フタが本体とくっついていて外れないようになっているタイプが主流です。

アウトドアでフタがなくなってしまったら困るので、わざわざ外れないようになっているのかなと思っているのですが、普段使う時はちょっと不便だなと感じていました。

そして偶然、フタが外れるタイプをLOFTで見つけて、現在愛用しています。飛行機の中で水不足に陥らないように、水を入れておいたり、学校でも出かけるときもいつも持ち歩いています。

カフェで、マイボトルに入れてもらうと割引になるのも、ボトルを持っている理由の一つです。

◾️おけ

折りたためるおけ。これはダイソーで¥100で買いました。

海外のお風呂は、体を洗う場所がないので、初めはどのように入ったら良いか迷いました。また、お湯をたくさん溜めてしまうと水がもったいないので、最終的におけにお湯を溜めて、顔や体を洗い、そのあと少しお湯を浴槽に溜めて、そのお湯をおけですくって、何度も自分にかけるという入浴法に辿り着きました。

もっといい方法を知っている方は、教えてください。

このおけは、洗濯ものを洗うのにも重宝しました。しかし、毎日使っていると3ヶ月ほどで、継ぎ目が切れてしまうため、もっと丈夫なものを探しています。

◾️箸

ハンガリーに住んでみて、箸は本当によくできたアイテムだなと改めて思うようになりました。私がおすすめなのは、割り箸の中でもちょっといい、竹箸です。普通の割り箸もいいのですが、ちょっといい割り箸だと、長く使えて便利だと感じました。

私は、1年間住んでいたので、お気に入りのマイ箸も持って行きました。箸のキャップも重宝しました。

◾️和風メモ

和風メモは、コミュニケーションに役立つアイテムです。

今回持ってきたのは、沖野愛さんがイラストを描いているブロックメモ「東京」バージョンです。和やかで、カラフルな配色が気に入っています。

私は、英語が他の人に比べて流暢ではなかったのと、ハンガリーですので、英語でのコミュニケーションが難しい人も多くいました。そんなとき、日頃の感謝をメッセージと共にちょっとしたお菓子に添えて送る事で伝えていました。

紙に書いておけば発音ができなくても大丈夫ですし、時間がなくても渡すだけで伝える事ができました。

これは、日本で海外のアーティストをサポートする仕事をしていた時から行っていた事で、こちらでも有効でした。


以上が私のお気に入り&海外で地味に役立ったアイテムでした。